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食と健康生活

7月から実験開始:ウエアラブル端末で会社員の健康データを取得

本日付の日本経済新聞の朝刊に
「会社員の健康情報収集、経産省、糖尿病など、医療費削減狙う」という
記事が掲載されていました。

実験参加に希望する企業や団体は事前に公募、
その中から選定されたNTTデータやテルモなどの
大手企業の中の1140人を対象に
来月よりウエアラブル端末で
日々の体重や歩数を記録したり
HbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)の
職場での値を計測するのだそうです。

蓄積されたデータは、研究者へ提供し、
糖尿病治療や予防に役立ててもらい
年間1兆2千億円に上る糖尿病の国民医療費の
削減につなげるのが狙いとのこと。
※HbA1cとは
ヘモグロビンが糖とくっついた物質で
血糖値が高い人ほどヘモグロビンが多くのブドウ糖と
結合するため、数値が上昇し
このHbA1cの最大の特徴は、寿命が非常に長く
1度、HbA1cが生成されると、約3カ月程度は
そのままの状態を保つとされているので
さかのぼって約3カ月間分の血糖値の平均値を
検査することが可能。
そして、2017年以降は
高脂血症と高血圧の患者も対象に加えて
生活習慣病全般のデータを集められるようにするそうです。
政府と企業が連携して
健康に意識を向けさせることは良いと思いますが
数値が良くない場合に、それらの治療と称して
強制的に&日常的に薬を飲ませるような
方向にいかないとよいのですが。

今後の動向を見守りましょう。

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自力整体Tokyo 運営担当:柳、山田

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