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日々のこと

お盆に考えていたこと

2016/08/17

自力整体ナビゲーター(東京教室)のカレンです。
昨日までお盆だったので、両親のことを思い出していました。

(お供え用の桃)

(お供え用の桃)

遅くに生まれた子供でしたが
甘やかされた記憶はほとんどなく
小さい頃から大人な扱いをされていました。

褒められたことなどはほとんどなく
出来ることが当たり前で
出来ないことは自分の努力が足りなくて。

母親にしてみれば自分たちが
同級生の親達より10才以上も年上なので
私や姉が何か失敗や世間的に問題アリなことを
してしまったことがあった時に
親である自分たちが、娘の私たちの
尻ぬぐいをしてあげることができないから
自分自身で落とし前(!)はつけられるように、
そして、自分たちが死んだ後、
人として恥ずかしくない人生を歩めるように、
厳しく躾けてきたのだということを
私がオトナになって母と二人で
ランチに行ったりした時などに
話してくれましたけれど。
甘やかす方がよっぽど簡単なのよ、とも。

てっきり、親からは大事に思われていないのかな、
どうしたら親の期待に応えることができるのかな、と
ずっと思っていた私としては
「えー・・・今更そんなこと言われても」と
かなりの衝撃でした。

母がガンになり、今まで強かった母が
弱い一面を見せるようになってから
母自身も私たちへの接し方や
子育てに対して悩んでいたと知り、
父が子育てを母に任せきりにしていたのは
さらにもっと不器用で、娘というものの扱いが
わからなかったことや、
やはり週6×朝は6時に出勤して
2時間かけての通勤とエンジニアとしての
仕事は体力的に相当キツかったのだろう、と
今になって思えるようになりました。
実際、親戚の叔母からもそう聞きましたし
なぁんだ、そうだったんだ、
もっと早くに教えてくれたらよかったのに、と。

お仏壇に手を合わせながら
今日のことを優等生的に報告していても
彼らはきっと上から見て知っているでしょうから
お盆の期間であろうとなかろうと
ご先祖様や両親に合わせる顔がないような
行いだけはしないように気をつけつつ
日々をすごしたいものです。

とはいえ、その尺度が、日々、変わるので
母親からは
「また勝手に自分の都合のいいように変えて!」って
思われているかもだけれど。汗

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自力整体Tokyo 運営担当:柳、山田

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