自力整体でココロもカラダもHappyに(自力整体Tokyo)

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日々のこと

やっぱりカラダが面白い

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自力整体ナビゲーター(東京教室)のカレンです。
定期検診で人間ドックを受けてきました。

会社の女性の先輩から教わったこちらの病院は
食事が美味しいことと
ホテルライクな雰囲気が素敵で
気に入っています。

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今日の検査後のランチは
牛タンと牛バラ肉のシチュー。
噛みしめるほどに味わいの増す
メゾンカイザーのフランスパンが
添えられていて
今年もさすがのクオリティでした。
苦しい検査後の楽しみです。笑

検査自体はとても苦手で
胸をギューっと縦から横から挟まれる
マンモグラフィー検査と
そして何より、胃カメラが大嫌いです。

胃カメラは麻酔を打ってもらって
検査するのが一番楽ですが
その後、1時間くらい意識が朦朧としてしまい
後半の検査が遅れてしまいますし
(お楽しみのランチの時間も遅くなるし)
口からの胃カメラは、あまりの苦しさに
もがき苦しんでいたら
心拍数が急激に上がって
看護婦さんが慌てたことも。

鼻からファイバースコープを入れるのが
一番楽だよ、とは言うけれど
細い喉を通り過ぎる時は
いずれにしてもウエッとなってしまって
苦しさには変わりがないので
検査室の前で名前を呼ばれると
汗がじっとりと出てくるほど。

・・・でしたが。

今回はわりと楽勝でした。

なぜならモニターに映し出される
自分の食道から十二指腸にかけてまでの
消化器官の映像を
先生の解説付きでジックリと
見ることができたからです!

以前、大腸検査の時も
天井からつる下げられたモニターを見つつ
「その穴は何ですか?」なんて
先生と話すことができて
検査自体は満足&納得のうちに
終わりましたが
さすがに胃カメラの場合は
喋ることはできなかったものの
事前に先生に「怖がりなので
今どこをやっているか説明しながら
検査してほしい」と頼んでおいたので

「はい、今、十二指腸まできましたよ」

「少し戻って胃の中も見てみますね。
小さいポリープ、見えますか?
まだこのくらいなら大丈夫なので
様子を見ましょう」

「お腹の空気を抜きながら戻ります。
もうここまでくれば検査は7割がた
終わっていますよ」

・・・と解説を交えながら
検査をしてくれたので
それをじーっと見ていたら
いつもより短く感じられるほど
難なく終了。

そういえば、喉のところを通す時に
目をギュッとつむってたら

「あ、目をつむると、
ファイバースコープの動く場所に
意識が行ってしまって
余計に痛く感じてしまいますよ。
ボンヤリした目線で遠くのものを
見るようにすると楽ですよ」

・・・とアドバイスされました。
自力整体の
「目を瞑って自分の体に集中」の
逆だなぁ、なんて思いながら
ボンヤリと壁の模様を眺めてみたら
ウエッとなることもなく
スコープが通過できました。

小さい頃、家には父が買ってくれた
20冊組の図鑑セットがありましたが
その中で気に入って読んでいたのは
宇宙、乗り物、人体の仕組み の
3冊でした。
人体の仕組みは姉と一緒に
しょっちゅう読んでいたのを記憶しています。
結局、今でもその興味は変わらず、
天体や月や星は大好きですし
新しい乗り物に乗るのも好き。
そして体のことも。今回のように
自分の体の(消化器官の)しくみや
ライブで体の中の映像を
見せてもらえたことで
興味津々で集中のあまり
痛みを忘れていたようです。
※先生のファイバースコープの
操作が上手だったのかもですが。

皆さんが子供の頃に
興味を持っていたことで
今も引き続き、好きなことって
何でしょうか?
今度のレッスンの時に
ぜひ教えてくださいね。

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自力整体Tokyo 運営担当:柳、山田

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